Web標準に基づいたHTML5/CSSコーディング

デザインの要素を制限することなく、正しいコーディング(Web標準に基づいたHTML5/CSSコーディング)※1 を行います。見た目の訴求力は勿論のこと、ラスはサイトの裏側にもこだわります。

Web標準に基づくメリット

  • 検索エンジンにやさしい(SEO対策)

    検索エンジンがサイトの評価をする際に、正しくコード記述がされていないと、サイトの一部しか巡回しない、正しくインデックス化(検索エンジンのデータベースに格納されること=検索結果に表示されること)されないなどの不具合が起こります。

  • ブラウザごとの表示の差を最小限に

    InternetExplorer、Firefox、safariなどのウェブブラウザやWindows、Mac、LinuxなどのOSは、見ている人の環境によって様々です。それらの環境の差によって生じる表示の違いはWeb標準に基づくこと(とすこしのテクニック)によって解消されます。また、標準的な技術を用いることで、今後リリースされる未来のブラウザにも対応します。(残念ながら標準的な技術を用いても差があるのが実情です。それについても対応いたします。)

  • HTML文書のファイル容量の軽量化/読み込み速度の高速化

    大量のソースコードの読み込みには時間がかかる場合があります。特にスマホでアクセスした場合に遅く感じることも多くなっています。web標準に正しく基づいたページの記述は非常にシンプル・軽量になり、ブラウザの読み込みもスムーズになります。

  • HTML文書のメンテナンス性の向上

    HTML文書は単に情報を構造化したものになります。デザイン(見た目)はすべてスタイルシートに分離されます。

※1 そもそもコーディングってなに?
Webページをデザインしたデザインデータを、Webページに変換する作業をコーディングと呼んでいます。Web制作の基本となる作業です。多様なレイアウトをコーディングする場数・経験が必要な、地道な作業の積み重ねであると共に、Webブラウザ(IEやFirefoxなど)それぞれでの表示の違いを如何に吸収するのが製作者の腕の見せ所。