LHAS Blog

ホワイトハウスのサイトがオープンソースで再構築されたそうです。

こちらの記事から知りました。
www.publickey.jp/blog/09/weblinuxapachemysqldrupal.html

米ホワイトハウスのサイトが外側はそのままに、内側が一からオープンソースのソフトウェアを使って再構築されたとのこと。既存のサイトよりよりセキュアにすることを求められて合理的に選ばれたものがオープンソースのRed Hat Linux、Apache、MySQL、CMSとしてDrupal。オープンソースには感謝しきれないほどなので嬉しいニュースです。

CMSに用いられたDrupal。NASAのサイトに用いられていることでも有名です。ただ個人的にはWordpressで同等の機能が実現できると考えていますので、次にもしコミュニティサイトの案件を担当したら技術的な検証をしたいなと。

原文
radar.oreilly.com/2009/10/whitehouse-switch-drupal-opensource.html

「通常であれば政府のサイトは大手IT開発会社をはじめ多くの企業が携わり、パズルのピースのように組み合わさってできるものだが、今回のシステム再構築にあたっては5社が関わったのみ」
Third, a big IT deployment like this requires coordination between many companies, each providing a piece of the puzzle. According to techpresident.com, no fewer than five firms were involved in the switch: prime contractor General Dynamics Information Systems, Drupal specialists Phase 2 and Acquia, hosting provider Terremark, and CDN-supplier Akamai. (Disclosure: O’Reilly AlphaTech Ventures is an investor in Acquia.)

という点も重要です。まさに最少人数で最大の効果。大規模にスクラッチで構築するよりも、圧倒的に小さなコストでよりよい成果を実現できる可能性を見せてくれた事例でした。

Blog 活動日記 2009年11月2日11:34 PM コメント(0)

コメントを書く

コメントは管理者が承認した後に表示されます。

お名前
メールアドレス
公開されません
URL
公開されません
コメント内容